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Diary

FreeToken でコーディングエージェント構築

2026/09/06(Sun) 19:09

先日発表された推論エンジン、FreeToken でコーディングエージェントがお気楽に構築できたので備忘録です。
私のマシン構成は以下の通り。
OS: Win11 Home RAM: DDR5 64GB GPU: RTX3060 12GB CPU: Core i7 14700F

FreeToken からインストーラをDLして実行します。インストールは適当に。
幸運なことに値上がりする前にメモリを買っていたので結構重いモデルも載せられます。
Qwen3.6-35B-A3B を試してみました。

FreeToken のGUIから簡単に導入できます。Downloadをクリックすると後はDLと構成含めてやってくれます。
モデルの導入後は左のメニューから Console を選んで、Cache config を Agent にするとコンテキスト多めにできます。

FreeToken から Claude Code 等のコンソールを開くことができるのでお気楽です。
メニューの Apps から、Working directory を設定して Launch するとそれ用のモデルで開いてくれます。

Zed editor で設定する場合は、ctrl + shift + p から agent: open setting を開いて、LLM Provider から + Add Provider -> OpenAI を選んで、API URL に http://localhost:1919/v1 を入力すればOK。
token は dymmy とかでいいです。

使い勝手はモデルによりますが、Qwen3.6 はかなり優秀のようで、ちょっとしたスクリプトやPythonのコード書いてもらうのなら特に問題ないみたいです。
Rustのコードは少し不安はありますが、動いてはいます。
感覚的には Claude Haiku くらいやってくれるといいんですが、もうちょい使ってみないと分かりません。

クラウドAIを使っていても、ドキュメントを書くためのサブエージェント用に使うとかでトークン消費を抑えられそう。
たまに簡体字が混ざるので、この辺りは強めにエージェント用ファイルに書いとかないと駄目かもしれませんが。


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