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DiaryPicUP
2004年版です。
今日の出来事2004.JANUARY/21
前回の日記は俺の事じゃないですよ、連れの事ですよ。
でも俺ももしかしたらそうかもしれないんですけどね。
あーあ。
就職説明会で偉いさんがツカミに言ったこの一言。
「単刀直入に申しまして私らは下着を売ってます、それも女性用の下着が主です。頭にかぶるもんじゃないですよ。ワハハハ。」
いや、Web通販の採用でして、それの説明に行ったんですけど。
変な目で見ないでよディスプレイの前の君。
「下着に興味を持ってください。そうでないとこの仕事できません。」
いや、絶対興味津々だろコイツラっていうか俺もな。
「皆さんパンティは好きでしょ?ワハハ。」
…やっべえ、この人大物だぞ。
と思った。実際マジもんの大物なんですけどね。
「皆さん履歴書をお願いできますか。」
まずい書いてねえ。
その場で書いて渡しました。これで俺が採用されたら本気で大物だなと思います。
ええ、会社そのものが。
履歴書には当然このサイトのURLも書いてる訳ですが、これ見られると非常にマズイね。
というか履歴書書いてなかった時点でマズイけどね。
まぁネタはネタで受け取ってくれる心の広そうな人みたいだったから書くわけですがとか取り繕ってみるテスト。
こんな俺でも就職はしたいです。
というかこの会社リアルに面白そうだと思った冬の帰り道。
靴擦れで痛い2004.MARCH/17
ええ、会社スーツで来いって言うから行ったんですけど。
靴がまだ馴染んでなくて痛い痛い。
出勤くらいなら大丈夫なんですけどね。
ちょっと聞いてくれよ。
昨日聞いたときは社長こう言ってたんだよ。
「明日わわわ私と明日大阪いきましょしょしょう車ままで明日ねね」
んで今日行ってみたら。
「じゃじゃじゃあ君、足型取りに行っ行って下さい足型ねね。電車で行ってくださください電車で。」
ハァ?
言ってること全然違うじゃねえか。
いや、一人でってのは正直安心したんだけど、ラッキィって。
んで地図渡されて大阪の本町まで行ったんですよ。
その地図が曲者でっていうか社長が曲者で。
白黒印刷で通りの名前とかも書いてないから駅の場所聞いたんですよ。
そったらそれが高速のインターでね。
いや、それは後で分かったんですけど。
最初それ信じてまったく逆の方向行っちゃいまして。
渡された地図だと駅が南西の方で高速のインターは東で目的地は中央ね。
普通に逆に行くだろ。このぼけえええええええ。
本町出口とか書いてるの。俺も気付けよな…。
まぁそんな感じで。これは逆だなと気付いたのが40分くらい歩いてからで。
一時間ほど迷ったんですよ。お陰で足がいってえいってえ。
んで足型が曲者で。でかいんですよ。足のマネキンなんだけど。
朝社長に紙袋1つだけ渡されて
「これだけじゃあ恐らくははは入らないから恐らく、行く途中で袋買って下さいふふふく袋ね。」
どのくらいの大きさなのか分からんから買おうにも…ってか買う気なかったからそれは聞かなかったんだけど。
あーうざ。
取りに行ったのは取引してる会社らしいんですけど。
見てよこれ。

こんなの持って大阪の人ごみを歩いてたわけで。
別に恥ずかしいわけじゃないんだけど。笑うなら笑ってくれって感じで。
でもなそこのクソガキ。
指差して
「脚持ってる」
じゃねえよクソがああああああああああああああああ。
クスクス笑いとかならまだ良いんだけどなぁ。
もうね…。
そんな感じでした。あぁ酒飲もう。
どうやら俺は期待されてるらしく。何でか分かんないですけど…。
店舗任せるからやりたいだけやってくれ。
失敗してもいいから頑張れ。
とか言われましたはい。
もう社長の言い方で書くと書いてる俺もうざくなってくるから書かんけど。
いいんだけどさ。
いいんだけど、笑いながら「重荷だったか?」とか聞くなよ。
重いにきまってんだろ。
しかも「だったか?」じゃねえよ今もだっつの。
やべえ今日全部愚痴だ。
色々書いてるけど、大きい企業のSEとかになるよりは良いかなぁと。
給料は断然大企業の方がいいけどね。
通販サイトの店長とかそうそうできないし。
俺の愚痴なんてどこにでもあるもんですよ。ええ。
その大きい企業だと女性はこれの他にセクハラとかあるからもっとダリイだろうなと。
思いますマジで。
Bar2004.AUGUST/8
先日、やっと土日連休が取れたということで、金が無いのに調子乗って去年留学した時の連れを呼び出して飲みに行きました。
本当は適当に飲んで帰る予定だったんで、前に一人で行ってたちょっと高いけど雰囲気も料理も酒もいい店をチョイス。
予定が予定通りに行くわけがないんですよね。呼んだ連れが酒美味い飯美味いつって高いモン頼みまくりで、三人で二万近く飲んじゃいました_| ̄|○
それはいいんですよね。でも結構日本酒とか泡盛とか焼酎とか色々入っちゃって、しかも全然飲み足りない。
じゃあバーでも行こうって事になりまして、恥ずかしながら私初バーでした。いや二回目か。
飲み屋なら一人でもよく行くんですけどね。焼き鳥屋とか…。
もう結構酔っ払っちゃってますから、何か面白いことあれば食いついちゃうんですよね。
適当にプラついてて目に入ったショッ○ーって看板に爆笑。仮面ライ○ーですか。
速攻入りました。
このバーが結構面白いとこで、店名も面白いんですが。
「爽やかめ」とか「きつめ」とか言えばそれに応じてカクテルつくってくれる店でした。
カクテル全然知らない俺にはちょうど良かったです。
で、そういうオーダーメイドの店で普通に頼むわけ無いのが連れのいいところで。
「この人(俺の事)に初恋の味のするカクテルお願いします。」とか言いやがりまして。
それで店員ものっちゃって「初恋はどんな味でしたか?」とか聞いてくるんですよ。
ここで普通に甘酸っぱかったですとか返すと面白くないので「忘れたい味です。」って返しました。
むしろ甘酸っぱいってのも普通じゃないかもしんないですけどそれはニヤニヤしながら続きをどうぞ。
そんで出てきたのが、ハワイアンブルーですっげアルコールのきついカクテルでした。
一緒に行ってた連れは一口飲んで「これ無理」って言ってたから多分相当なんだと思います。
かなりうまかったんですけどね。味はちょっと甘めのカミカゼって感じで。
次行った時は失恋の味のするカクテルでも頼んでみます。
カマ(い)たちの夜2004.SEPTEMBER/28
…その日、仕事をしていると、ふと張り紙が気になった。
いつもは気になっていなかったのに不思議だ。

何故か無性に気になる。
遠目で見ると何の変哲も無いただの張り紙だ。
…しかし何故か気になる。
近寄ってみた。

業務内容に関する記事が書いてある。
…特に何も無い。
……ん?


その後、ソーイチの姿を見たものはいない。